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☆追悼企画、追加更新しました!
SABEさんと私@なぞえむ
2009年1月28日に、偉大なるブル漫画家のSABEさんが、お亡くなりになりました。(享年41才)
「 nazoburu〜新なぞぶる〜 」では、SABEさんの命日に合わせまして、追悼企画を行います。
私 nazoburu〜新なぞぶる〜の管理人@なぞえむは、
SABEさんと、志を同じくする友人の一人として、お付き合いをさせていただいておりました。
まさに「 ブルマ同志 」でした。
ブル漫画家であるSABEさんは、仕事の漫画とは別に、「 ブル写真家 」としての顔もお持ちでした。
SABEさんのブル写真家ネームは「 キザキ 」さんといいまして、実はここ「 nazoburu〜新なぞぶる〜 」の
スペシャルアドバイザーを務めていただいておりました。
「 キザキさん 」というHNで、サイト内の掲示板やギャラリーへコメントを多数書き込みを頂きました。
(今も過去ログとして、残っております)
そして何より、Buru-1グランプリのエントリーナンバー039
「 Bellwether 紺 」におきましては、
その大変貴重なブルマ(ベルウェザー)を、撮影のためにご提供頂きました。
SABEさんからこのブルマをお借りして撮影させて頂き、なんと素晴らしい逸品だ!と
驚愕させられました。
さすがはキザキ=SABEさんだ!としか言いようがありませんでした。
ブル写真家キザキさんとしての活動は、ごくごく限られた仲間内でしか知られておらず、
またそのキザキ=SABEさんの撮影された写真も、ほとんど公に公開されておりません。
今回の追悼企画のメインとしまして、
キザキ=SABEさん撮影によります「 ベルウェザー紺 」のお写真を、投稿作品として公開させていただきます。
キザキ=SABEさんは、このベルウェザーブルマを
「 ベル子ちゃん 」と名付けて、それはそれは大切にされておりました。
今回の公開に関しましては、キザキ=SABEさんの関係者様に、許可を頂きました。
ありがとうございました。
キザキ=SABEさんの撮るお写真は、見ていただければ一目瞭然!とにかく自然で美しいです。
マンガの方でも度々語られているように、特にブルマラインへのこだわりは並大抵ではありません。
もちろん下着は一切着けず、直履きです。(パンティラインがお嫌いでした)
とにかくブルマの醸し出す「 美しさ 」を追求されておりました。
しかしその反面、真似の出来ない「 エロさ 」も同時に表現されております。
ブルマ写真撮影におきましても「 神 」的な才能を発揮されておりました。
私 なぞえむは、個人的に、キザキ=SABEさんのお写真を拝見させていただくことが出来ました。
そしていつも、ものすごい大きな衝撃と刺激を与えて下さいました。
しかしもうそれが潰えてしまったかと思うと、残念で仕方ありません。。。
ネット上や書籍物などでは、SABEさんは不幸な死であったかのように語られております。
しかし私は、漫画関係者とは別の数少ない友人として、言わせていただきます。
キザキさん=SABEさんは、幸せだったのです。
今回公開した写真を含め、キザキ=SABEさんの写真からは、幸せ感が滲み出ているのですよ。
私を含め、ごく数人しか知らないことではありますが、亡くなる直前まで、
本当に幸せそうなお写真を、たくさん見せていただいておりました。
本当に、幸せだったんですよ。SABEさんは。
私とキザキ=SABEさんは、居住地が離れていたこともあり、頻繁にはお会いできませんでしたし、
残念ながら、亡くなられた時も、お会いすることが出来ずじまいでした。
しかし、縁あって、当時キザキ=SABEさんが所有されていた「 ブルマ 」は、
今、そのほとんどを、私 なぞえむが所有しております。
追悼エントリーの Buru-1GP045「 HitUnion 667N 」と 046「 HitUnion MU690 」は、
キザキ=SABEさんから託されたブルマを撮影したものです。
この2枚のHitUnionブルマは、キザキ=SABEさんが亡くなる直前まで、特に愛したブルマでした。
「 HitUnion 667N 」は「 ブルマー2008 逃げろアイーシャ 」という漫画作品に採用されていましたね。
さらに、047「 ブラウスブル&P姉 」と、048「 GUN☆ブル 」を追加エントリーしました。
SABEさんは、純粋に「 体操着とブルマ 」という組み合わせをこよなく愛しておられました。
反面、いわゆる「 セラブル(セーラー服の上着とブルマ)」とかはお嫌いでしたね。
そんなSABEさんがお好きだったのが、このブラウスとブルマという組み合わせでした。
漫画「 阿佐ヶ谷腐れ酢学園 」でも登場しましたね、ブラウスブル。
オマケとしまして、個人的に大好きだった「 パンツ姉ちゃん 」も実写化させていただきました。
また、GUN(特にガバ系の銃)も大好きでした。
GUNとブルマという全く異質の組み合わせを、腐れ酢学園の中で見た時、衝撃を受けたことを思い出します。
私なぞえむとはGUNの趣味も一致しまして「 いつかGUNとブルマを組み合わせた写真で競作できたら良いですね 」
と話が盛り上がったものでした。
競作という夢は叶えることが出来ませんでしたが、今ここに「 GUN☆ブル 」として、その想いを込めた作品を
追加エントリーさせて頂きました。
この4作のエントリーを、きっと天国で喜んで下さっていると思います。
私 なぞえむは、偉大なるブル漫画家SABE先生を尊敬しておりました。
そして「 同志 」であった、ブル写真家キザキさんと知り合えて、本当に嬉しゅうございました。
いつの日か、私もそちらへ参ります。
その時はまた、ブルマの魅力をいっぱいいっぱい語り合いましょうね。
2010年1月28日 〜キザキ=SABEさんの命日に〜 なぞえむ
2010年3月20日 加筆&追加エントリー
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